「ライブカラークリエーション」をはじめ、ソニーの高画質技術を惜しみなく投入。「フルHDパネル」搭載、46V型〈ブラビア〉X2500シリーズ
「赤」を表す言葉が赤だけでなく紅、朱、茜など、さまざま有るように、目に映る微妙な色彩をありのままに再現したい。そのためには、光源となるバックライトが重要。「ライブカラークリエーション」では、新しい蛍光体の開発により、色再現領域をNTSC比約102%、従来比約120%に拡大。従来のCCFL方式にはない色鮮やかさと微妙な色合いを再現する。
純度の高い色再現を可能にした「蛍光体」
従来のCCFL方式のバックライトでは、色をつくるための光の三原色(青、緑、赤)のバランスが悪く、純粋な色の再現が困難だった。「ライブカラークリエーション」のバックライトでは、より純度の高い青、緑、赤の波長を強めるだけではなく、純度の低い青や緑が混色しないよう、サブピークを抑えた。より鮮やかで純度の高い色再現が可能になった。
民生用直視型液晶テレビで業界初xvYCC規格対応
〈ブラビア〉X2500シリーズは液晶テレビで初めて“xvYCC”規格に対応。将来発売が予定されるこの新たな規格に対応した機器との組み合わせで、映像の広色域化を実現し、ハイビジョンの高解像度に加え、自然の色の美しさをありのままに映しだす。新しいハイビジョン映像時代に向け、新しい規格に対応した液晶テレビ。
すべての映像信号を高品位なハイビジョン信号につくり換える「ブラビアエンジンプロ」
ブラビアエンジンプロは、最新の高画質創造技術「DRC-MF v2.5」を中心とした新高画質エンジン。すべての高画質化プロセスをフルデジタルかつ高精度に行うことで、ディスプレイの実力を最大限に引き出し、被写体のもつ質感や艶、奥行き感を極限まで追求した映像を再現する。さらに、さまざまな映像信号が混在するデジタル放送移行期に合わせ、対応信号を拡大。各々に最適な高画質化を行い、あらゆる映像を美しくつくり換える新世代の高画質エンジン。
高密度な映像信号を創造するDRC-MF v2.5
DRC(デジタル・リアリティー・クリエーション)技術独自のアルゴリズムに基づき、高密度な映像信号につくり換える「デジタルマッピング」は、アナログ放送やDVDなどのSD(標準)信号だけでなく、ハイビジョン放送などの高精細なHD 信号をも、さらにきめ細かな映像につくり換える。また、DRC-MF v2.5ではその処理性能をさらに向上させるだけでなく、対応する信号フォーマットを拡大している。
高精細なパネル解像度
ハイビジョン放送(1080i)の解像度をそのまま再現できる「フルHDパネル(水平1,920×垂直1,080 画素)」を搭載。より緻密でなめらかな映像を再現する。
映像の浮遊感を演出「フローティングデザイン」
Xシリーズの美しさは、映像だけではない。映像だけが浮かんでいるような「フローティングデザイン」を採用。また、本体の色を6タイプから選べるので、さまざまなリビングの雰囲気に合わせ、洗練された映像空間をつくりだせる。
高コントラスト比
暗いシーンではより深い黒を、明るいシーンではより明るい白を再現。映像の微妙な陰影や色合いをだして、奥行き感のある映像を描きだす。
パネル応答速度8msec(ミリ秒)
「ソニーパネル」は8msec(ミリ秒)のパネル応答速度。液晶特有の残像を最小限に抑え、スポーツ中継など動きの速い映像をクッキリと再現する。
視野角上下左右178度
「ソニーパネル」は、業界最高水準上下左右178度の視野角。ほぼ真横から見ても、画面の色をしっかり保つ。
画素構造
液晶1ドットに特性の異なる2つのサブピクセルを持ち、それぞれを独立して制御。2種類のサブピクセルの特性を合わせることで、見る角度による色変化を最小限に抑えた。
液晶テレビ用「ソニーパネル」は2年保証
高い品質管理基準を満たした「ソニーパネル」は、より安心して使うために、液晶パネル部のメーカー保証を従来の1年から2年に延長している。
アドバンスト・コントラストエンハンサー
映像の明るさを自動的に判別し、バックライトおよびコントラストを最適に調整する。ソニーパネルの高コントラスト比とあわせ、さらに奥行きのある表現力豊かな映像を映し出す。
シンプルリモコン
よく使うボタンだけに絞り込み、ボタンの面積を拡大。また、チャンネルボタンや音量ボタンを手元に集約しつつ、デジタル放送ならではのメニューボタンを上部に配置し、ツートーンカラーで色分けした。見やすく、操作しやすいシンプルリモコン。
シンクロ録画対応
録画予約した信号のみ、デジタル放送/ビデオ出力端子から出力する機能。シンクロ録画対応の録画機器と組み合わせれば、自動で予約録画できる。
チャンネルポン
リモコンのチャンネルボタンを押すだけで、スタンバイ状態からテレビの電源が入り、番組を視聴できる。
新・消音ポン
ボタンひとつでスタンバイ状態から「消音」で電源が入れられる。ボリューム「0」で立ちあがるので、あとから適切な音量に上げられる。深夜の視聴などに便利。
サイレンススタート
電源を入れたとき、音量を徐々に上げる。静かな立ちあがりで、大きな音が急にでるのを防ぐ。
番組表
地上デジタル放送、BS・110 度CSデジタル放送の番組情報をチャンネル別、時刻別に番組表として一覧表示。また、キーワードやジャンルから見たい番組の検索も可能。番組を見ながら検索や操作ができる。
番組子画面
ビデオなどの外部入力を見ているときに、子画面を出して、放送中の番組を同時に表示できる。
画面メモ
ボタンひとつで必要な映像を固定できる。料理番組のレシピやプレゼントの応募先などを確認するときに便利。
サラウンド回路
TruSurround XT DIGITAL 5.1:地上デジタル放送やBS・110度CSデジタル放送などがサポートする5.1chサラウンドステレオを、テレビの内蔵スピーカーだけで臨場感豊かに再現する。また、Dialog Clarity(ダイアログクラリティ)によりサラウンド時のセリフの明瞭感を高め、TruBass(トゥルーベース)により低音を豊かに再生する。
デジタルアンプ回路
デジタル回路により、ひずみの少ないクリアな音声を出力する。
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■一番キレイな液晶テレビ■ |
テレビを買い替えるにあたり我が家では意見が割れました。
使っていたブラウン管テレビはSONYだったのですが、BRAVIAを推すのは私だけ。
特に両親は「美しい液晶=シャープ」というイメージがあるのか、
有名女優のCMが印象的なのかわかりませんがAQUOSしか眼中にありませんでした。
一度、店頭で見てみようということになり家族で大型電器店へ。
ちょうどBRAVIAとAQUOSのフラッグシップモデルが並んで置いてあり、
同じ映像を流していたので比べてみたら一目瞭然。
AQUOSの画面が貧弱に見えるほどのBRAVIAの発色の良さに、
両親も「ウ?ン・・・」とうなってしまいました。
その他のメーカーと比べてもBRAVIA/X2500が一番発色がキレイで自然な色でした。
特にBRAVIAが良かったのは、木の緑色と暗い部分のコントラスト。
他のメーカーのは緑がちょっとくすんで見え、暗い部分は潰れてました。
X2500はテレビ自体のデザインもピカイチでカッコいいと思います。
というワケで我が家では全員納得してBRAVIA-46X2500を購入。
もし、どのメーカーが良いか悩んでいる方がいれば、
ネットでの注文であっても、実際に店で比べて見たほうが良いと思います。
家のリビングでは複数のテレビを比べて見るワケではないですが、
せっかく高い買い物をするんですから、
一番美しい液晶テレビが我が家にあるという方が精神上良いかと思います。
というわけで私のレビューは参考程度に、実際に店頭で比べて見てください。
おそらくBRAVIAが一番美しいという結論に至ると思います。