フルスペックハイビジョンパネルそして「ソニーパネル」を搭載
視野角、コントラスト比、応答速度、すべてを進化させた「ソニーパネル」を搭載。ハイビジョン放送はもちろん、アナログ放送でも、その高画質性能が真価を発揮する。また、ハイビジョン放送(1080i)の解像度をそのまま再現できる「フルスペックハイビジョンパネル(水平1,920×垂直1,080 画素)」を搭載。より緻密で滑らかな映像を映し出す。
新開発バックライトシステム「ライブカラークリエーション」
「赤」を表す言葉が赤、紅、朱、茜など、さまざまあるように、目に映る微妙な色彩をありのままに表現したい。そのために、〈ブラビア〉Xシリーズでは新開発バックライトシステム「ライブカラークリエーション」を搭載。新しい蛍光体の開発により、色再現領域をNTSC比約102%、従来比約120%に拡大。従来のCCFL方式では再現できなかった深みのある赤や木々の深緑といった色合いも忠実に表現する。
視野角上下左右178度
「ソニーパネル」は、上下左右178度の視野角。ほぼ真横から見ても、画面の色をしっかり保つ。
コントラスト比1,300:1
クラス最高のコントラスト比1,300:1。暗いシーンではより深い黒を、明るいシーンではより明るい白を表現。映像の微妙な陰影や色合いを出した奥行き感のある映像を描き出す。
パネル応答速度8msec(ミリ秒)
「ソニーパネル」は8msec(ミリ秒)のパネル応答速度。液晶特有の残像を最小限に抑え、スポーツ中継など動きの速い映像をクッキリと再現する。
新しい臨場感「S-Forceフロントサラウンド」
映画館で採用されているマルチサラウンドスピーカーシステムの音場をテレビのスピーカーだけで仮想的に再現。テレビ放送やDVDなどの音声を、テレビを置く場所や部屋の形状に影響されることなく、映画館のような立体感と動きのある音声で楽しめる。
多チャンネル時代の「フルダブルチューナー機能」
地上デジタル×2、BSデジタル×2、110 度CSデジタル×2、地上アナログ×2のチューナー機能を内蔵。異なるチャンネルを同時に2 画面で表示したり、接続した録画機器に視聴中の番組と同じ放送サービスの別番組を録画できる。また、番組表データをつねに受信できるので、新しい番組情報や検索結果をスピーディーに表示可能。さらに、フルダブルチューナー機能により、番組検索時でも子画面に動画を表示できる。
画面を見ながら操作できる「折りたたみリモコン」
手元を確認しなくても、テレビの画面を見ながらさまざまな操作が可能。リモコンに表示された小さな文字ではなく、大画面に映し出される大きなアイコンや文字を見ながらスムーズにコントロールできる。
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フルスペック |
ブラビア40型X1000思い切って購入しました。
設置した部屋は6畳間、今までのTVは28型のブラウン管でしたので始めは大きすぎるかとも思いましたが慣れてしまうと47型でも良かったかなと…
画質についてはフルHDということで申し分ないですね。アナログでの観賞も実家のア●オスよりも遥かに綺麗に表示してくれます。
音響に関しても、あまりこだわらない方ならサウンドシステムを組まなくても良いかなって程の優秀さですよ。入出力端子の豊富さもXシリーズの素晴らしい所ですね。2011年以降も安心して使い続けていけるスペックを備えてると思います。
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ブラビアシリーズの最上級機種! |
今現在ラインナップされているブラビアシリーズの最高峰!
X1000シリーズの売りとしては「フルスペックハイビジョン」・「Sマスターフルデジタルアンプ」・「XMB」・「HDMI端子2系統」といったところでしょうか?
あとはソニーらしいデザインの素晴らしさ。これにつきると思います。
消費電力が大きいのと他社では当たり前の残像対策がされていないのは残念ですが今のところ上位に入るテレビだと思います。
HDMIが2系統あるのでPS3の接続にも安心です。